院長メッセージ
長い臨床経験に裏付けられた確かな歯科治療を皆様に

院長 常泉正明当院は、平成2年2月に開院しました。

開院と同時に来院された患者さん(初診時56歳)を、20年以上経った今でも診察させていただいています。その患者さんは、来院した時に残っていた歯は上下合わせて11本しかありませんでした(本来は智歯を除いて28本)。
虫歯や歯周病の治療をして、新しい入れ歯を上下に作り、その後は年数回検診で、虫歯や歯周病、またその他の異常が見つかればその都度治療を行なってきました。これだけ早期に歯を失った患者さんが幸いにしてこの20数年の間1本も歯を失っていないのです。

もちろんすべての方がこのようになるわけではありません。

歯周病が進行したり、歯が割れたりして歯を失うこともあります。
しかし、確かなことは、歯は、適切な治療を行い、歯科医と患者さんが一緒になって、ご自身の歯を守るべく努力を続ければ、驚くほどながく持つということです。
私の今までの経験を少しでも多くの方に役立てることができればと毎日診療を行っています。 
歯は健康の源です。Quality of lifeの要だと思います。一人でも多くの方が生涯にわたって不自由なく食事を楽しめるよう、一生懸命努力していきたいと考えています。
新しい治療についての考え方

地域のホームドクターインターネットを見るといろいろな新しい治療方法が紹介されていると思います。

新しい治療方法や材料は、初めはメリットばかりが強調されますが、しばらくするといろいろなデメリットが判明したり、また当初想定されていた結果が出ないため、使われなくなったりすることがあり、、実際私は多くを見てきました。

私の基本スタイルは常に新しい治療方法を勉強しますが、実際に患者さんに治療として行うのは、治療結果を十分検討し、またこれまでの臨床経験と照らし合わせて、十分に価値があると判断したものに限定しています。
ホームドクターとして長期にわたって責任をもてる治療であるかが重要な判断基準です。

当院の方針

1. 御家族全員が安心してかかれるホームドクターを目指します

2. 専門医療機関との連携をはかり、必要な場合は速やかに紹介させていただきます
 (東京歯科大学、千葉労災病院、帝京大学千葉医療センター、千葉大など)

3. 最善を尽くすには最新の知識、技術が必要です。たえず自己研錯に努めます

4. 個々の患者さんの事情にあった治療方針を考え、最適な治療を患者さん自身に選んでいただきます

5. 長期的な視野に立った治療(生涯を見据えた治療)を行い、患者さんが生涯にわたり食事を楽しめるように最善を尽くします

プロフィール

・昭和33年夷隅郡大多喜町生まれ
・地元の小、中、高校(千葉県立大多喜高校)を経て昭和58年福岡県立九州歯科大学卒業
・開業医勤務を経て平成2年2月、つねいずみ歯科医院を開院
・現在市原市立清水谷小学校、国分寺台小学校校医

所属

・ITIメンバー(インプラントの国際研究組織)
・咬合療法研究会(咬み合わせについての研究会)
・歯列育形成研究会(乳歯の時から始める矯正の研究会)
・日本糖尿病協会歯科登録医
・国立がんセンター連携歯科医

研修履歴

歯科の各分野を以下先生に指導を受けました。(主となるもの)

1.クラウンブリッジ(かぶせ物)、咬み合せ
藤本順平先生:この分野の日本の第一人者です。
著書Contemporary Fixed Prosthodontics Mosby Company, U.S.A. (共著)本書は6か国語に翻訳され、現在米国歯科大学及び世界的に最も広く用いられているクラウン・ブリッジテキスです。
丸山剛郎先生:大阪大学教授 咬み合わせの理論について
筒井照子先生:咬合療法について(咬み合わせと生活習慣、全身症状との関りなど)

2.接着歯学(歯をできるだけ削らない治療、歯を長く持たせる治療)
真坂信夫先生:接着歯学の日本の第一人者、勤務していた医院の院長です。

3.歯周病について
岡本浩先生:奥羽大学教授、歯周病の大家リンデ先生の日本人最初の弟子です。
片山恒夫先生:食習慣、生活習慣に基づいた歯周病治療について

4.歯の根の治療について
宮原あつむ先生:この分野の大家ワイン先生(アメリカ)の弟子です。

5.総義歯
シュライヒ先生:ヨーロッパの義歯作成の仕方
深水皓三先生:治療用義歯を用いた総義歯の作り方
(痛くなく良く咬める義歯を作る最も良い方法だと思います)
     
6.矯正
マクロールフィン先生:(アメリカ)ストレートワイヤーによる治療について
百瀬保先生:部分矯正、バイオプログレッシブ矯正の考え方
島田朝晴先生:乳歯の時からはじめる早期矯正について

その他多数

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