院長あいさつ

    市原市五井のホームドクターとして30年

    院長あいさつ

    つねいずみ歯科医院は、千葉県市原市五井で開業し、30年の長きにわたり、地元で歯科治療を行ってまいりました。

    地元の皆様には、家族ぐるみで歯科治療にお越しいただき、1~2歳の小さなお子様から90歳を超えるご年配の方まで、幅広い年齢層で治療を行っています。

    当院では、現在起こっている歯のお悩みやトラブルを解決するだけではなく、10年後、20年後にも快適に過ごせるよう将来を見据えた治療に努めています。

    虫歯を例にとると、虫歯は治療しただけではまた虫歯になってしまいます。虫歯が多い人ほどそうなります。大事なことはその患者さんが虫歯になった原因を見つけ、それを取り除き、メインテナンスをすることです。そうすることで歯は驚くほど長く持ちます。

    歯は健康の源です。Quolity of lifeの要だと考えています。常に最新の歯科医学の知識と技能を身につけ、ご本人のみならず、ご家族全員の歯が健康になるよう、地域のホームドクターとして全力で治療を続けていきたいと考えています。

     

    経歴

    • 昭和33年千葉県夷隅郡大多喜町生まれ
    • 地元の小、中、高校(千葉県立大多喜高校)を経て昭和58年福岡県立九州歯科大学卒業
      (千葉ではなじみは少ないかと思いますが、国公立で最も古い歯科大学です)
    • 開業医勤務を経て平成2年2月、つねいずみ歯科医院を開院
    • 現在市原市立清水谷小学校、国分寺台小学校校医

     

    所属

    • ITIメンバー(インプラントの国際研究組織)
    • 咬合療法研究会(咬み合わせについての研究会)
    • 日本歯科睡眠学会(いびきや無呼吸を研究する学会)
    • 日本糖尿病協会歯科登録医
    • 国立がんセンター連携歯科医

     

    研修履歴

    歯科の各分野を以下先生に指導を受けました。(主となるもの)

    1.クラウンブリッジ(かぶせ物)、咬み合せ

    藤本順平先生:フロリダ大学元助教授
    著書Contemporary Fixed Prosthodontics Mosby Company, U.S.A. (共著)本書は6か国語に翻訳され、現在米国歯科大学及び世界的に最も広く用いられているクラウン・ブリッジテキスです。
    丸山剛郎先生:大阪大学教授 咬み合わせの理論について
    筒井照子先生:咬合療法について(咬み合わせと生活習慣、全身症状との関りなど)

    2.接着歯学(歯をできるだけ削らない治療、歯を長く持たせる治療、折れた歯の根の治療)

    真坂信夫先生:東京自由が丘開業。勤務していた医院の院長です

    3.歯周病について

    岡本浩先生:奥羽大学教授、歯周病のリンデ先生の日本人最初の弟子です。
    片山恒夫先生:食習慣、生活習慣に基づいた歯周病治療について

    4.歯の根の治療について

    宮原あつむ先生:ワイン先生(アメリカ)の弟子です。

    5.総義歯

    シュライヒ先生:ヨーロッパの義歯作成方法
    深水皓三先生:治療用義歯を用いた総義歯の作り方
    (痛くなく良く咬める義歯を作る最も良い方法だと思います)

    6.矯正

    マクロールフィン先生:(アメリカ)ストレートワイヤーによる治療について
    百瀬保先生:部分矯正、バイオプログレッシブ矯正の考え方
    島田朝晴先生:乳歯の時からはじめる早期矯正について

    7、マイクロスコープ(顕微鏡を使った歯科治療の仕方) 

    澤田 則宏先生(アメリカペンシルバニア大学大学院卒業):マイクロスコープを使用した歯の根の治療方法について
    辻本 恭久教授(日本大学松戸歯学部教授

     

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